開運、人相学、人相診断、藤木相元写真

若々しい人がいつも心がけている21の「脳内習慣」

「10歳若い」と自分に言い聞かす。そして年を聞かれたら、臆面もなくしゃあしゃあと10歳サバを読む。
法螺を吹くことで本当に若返る、現代人必読の書。完成!

「観相学」の大家として『笑っていいとも』をはじめ、数多くのメディアに登場。そして吉田茂、松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫、井深大、田中角栄、力道山ほか多くの大物たちとの交遊があった藤木相元氏の、観相学的アプローチによる若返り術と、いつまでも若々しかった大物たちの生活習慣から、若返りの秘法を伝授します。

★おもな例
吉田茂(首相)「朝の太陽を食べると元気になる。うめえよ、あれは!」
五味康祐(作家)「朝起きたら頬を10回叩いて気を入れる。柳生宗矩もやっていたんだ」
鴻池新十郎(財閥)「朝の太陽が白いうちに起きる。それが商いで儲かる最大の秘訣」
力道山(プロレスラー)「鏡に向かって自分に笑いかける。これで安定するんです」
吉川英治(作家)「太陽に誓いを立てる。『宮本武蔵』はそれで構想を得た」
田中角栄(首相)「わしの大法螺が通用するあいだは、日本は発展する!」
――そして藤木相元
「70半ばになり不能になったら"色事師"になる。80代は二度目の性に目覚める頃だ!」

藤木相元(ふじき・そうげん)……大正12年、兵庫県生まれ。日本大学在学中に学徒出陣、昭和20年、沖縄戦に参加。特攻から奇跡的に生還し、終戦後は遺族の奉仕会として「南西会」を設立し会長となる。昭和23年、京都・鞍馬寺にて修行し、壬生寺にて得度後、沖縄にて鎮魂・収骨にあたる。同時に達磨大師の「観相学」の研究を始める。昭和26年、松下幸之助の支援により聴講生として東京工業大学に学ぶ。ドイツに2年間留学後、昭和30年、藤木研究所を設立し、企業の製品開発にあたる。以降、多くの人や企業の開運相談にあたる。また、『笑っていいとも!』をはじめとするメディアで「藤木流脳相学」を広める。著書には『運のつくり方・開き方』(PHP研究所)、『大物たちの人間力』(KK ロングセラーズ)など多数ある。

★目次

第1章 「私は10歳若くなる!」年齢は簡単にごまかせる

「10歳若い!」と自己洗脳する/なぜ顔は脳に支配されるのか?/ポジティブに自分をだます/齢を聞かれたら10歳サバを読む/ファッションはいつも20歳若く/脳には定年がない/欲望という電車には終着駅はない/音楽は人間を若くする

第2章 大物たちに学ぶ「若さは気合い!」の習慣

「太陽が白い」うちに早起きする/顔を叩いて気を入れる/朝の太陽を食べる!/太陽に誓いを立てる/達磨禅で若くなる/力道山流「鏡を見て自分に笑いかける」/モーツァルトは若返りの応援歌/究極の脳の活性化は「発明」にあり

第3章 いつも若々しい人が心がけている「脳内習慣」

カラオケは白髪を黒くする?/デパートを散歩して女子と戯れる/おいしく食べれば、すべてが薬膳/サプリメントとプラシーボ効果/セックスは魂に号令する/70代から女性を喜ばす「奥の手」/80代は「性に目覚める頃」/成形手術で運は変えられるか?

第4章 法螺を吹ほど、人生は楽しくなる!

大法螺の天才・田中角栄/松下幸之助の成功の法則/盛田昭夫と井森大の法螺の流儀/松下電器とソニーの朝礼の法螺/吉田茂の説得の話法/竹内逸の「法螺の効用」/西郷隆盛の「相手を呑む」技術/有名プロ野球監督の神頼み

第5章 空海から「法螺の極意」を学ぶ

法螺の天才・空海/「死者を生き返らせた」すごみ/「雨乞い」と「空海の杖」/200歳生きた達磨大師/死にかけた先に見えたもの/人生は夢の追求である


顔の若返り、体の若返り、そして回春方法まで網羅した、いつまでも若々しくあるための虎の巻、ついに登場!

講談社+α新書

8月20日刊行 208ページ 838円(税別)